新住協
2007年03月30日
2007年02月19日
新住協 Q1住宅研修会
新住協(NPO法人新木造住宅技術研究協議会)のQ1住宅見学会&研修会へ行って参りました。秋田県能代市の西方設計さんと池田建築店さんの現場です。Q1(熱損失係数Q値1.0以下〜冷暖房エネルギーが次世代省エネルギー基準の33%程度の性能を持つ住宅)の基準を大きく超える、正にゼロエネルギー住宅です。 能代S邸データ--Q値:0.67--1平米あたりの灯油使用量:1.63(年間使用量換算で240リットル)*秋田県能代市で次世代省エネルギー基準レベルの住宅を建てた場合の年間灯油使用量は1813リットルです。
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(写真左)S邸南側外観
(中央)南側に設けられた集熱パネル(ソーラーコレクター)
(右)薪ストーブのある秋田杉無垢板張りのリビング
【無添加計画】
2006年09月19日
新住協セミナーin高崎
いつもありがとうございます。
【無添加計画】代表の平塚です。
先日『新木造住宅技術研究協議会』(新住協)のセミナーに参加して参りました。
セミナーは室蘭工業大学の鎌田教授の講演を中心とした、「次世代上エネルギー基準を超える家造り」についてのものでした。
北海道、東北地方では早くから根付いていた高気密高断熱の建築理論なんですが、温暖な関東以西の地域では、業界内でもまだそれほど考えられていないようです。
当然ですが地球温暖化問題に於ける温室効果ガスの削減は、まず省エネルギーによって解決すべき課題であって、温室効果ガスの排出権の売買で解決する問題ではないと考えています。
私共の造る【無添加計画】の家は、現時点で断熱性を示す数値である熱損失係数=Q値が2.15と新潟など3地域の基準(地域区分)をクリアしています。
しかし、今回のセミナーでは次世代省エネルギー基準の1/3〜1/4の消費エネルギーを目標としたQ値=1.0の住宅を目標としています。(北海道の基準がQ=1.6)(Q値)
セミナーの合間に鎌田教授ともお話しさせて頂き、更に省エネ性能&耐久性をアップさせた
「プリウスのような家」を造る為に協力頂くことになりました。現在熱損失係数計算プログラムとにらめっこ状態で、仕様を検討しております。
詳細は来月あたりご報告出来ると思います。
また、現在蕨市錦町にて、こちらは同じ新住協の西方設計事務所にプロデュースして頂き、Q値2.06の高断熱、高気密省エネ住宅を建築中です。ちょっと進化した無添加計画の家となります。
いつも通り構造、完成見学会を開催しますので是非ご覧下さい。
【無添加計画】

【無添加計画】代表の平塚です。
先日『新木造住宅技術研究協議会』(新住協)のセミナーに参加して参りました。
セミナーは室蘭工業大学の鎌田教授の講演を中心とした、「次世代上エネルギー基準を超える家造り」についてのものでした。
北海道、東北地方では早くから根付いていた高気密高断熱の建築理論なんですが、温暖な関東以西の地域では、業界内でもまだそれほど考えられていないようです。
当然ですが地球温暖化問題に於ける温室効果ガスの削減は、まず省エネルギーによって解決すべき課題であって、温室効果ガスの排出権の売買で解決する問題ではないと考えています。
私共の造る【無添加計画】の家は、現時点で断熱性を示す数値である熱損失係数=Q値が2.15と新潟など3地域の基準(地域区分)をクリアしています。
しかし、今回のセミナーでは次世代省エネルギー基準の1/3〜1/4の消費エネルギーを目標としたQ値=1.0の住宅を目標としています。(北海道の基準がQ=1.6)(Q値)
セミナーの合間に鎌田教授ともお話しさせて頂き、更に省エネ性能&耐久性をアップさせた
「プリウスのような家」を造る為に協力頂くことになりました。現在熱損失係数計算プログラムとにらめっこ状態で、仕様を検討しております。
詳細は来月あたりご報告出来ると思います。
また、現在蕨市錦町にて、こちらは同じ新住協の西方設計事務所にプロデュースして頂き、Q値2.06の高断熱、高気密省エネ住宅を建築中です。ちょっと進化した無添加計画の家となります。
いつも通り構造、完成見学会を開催しますので是非ご覧下さい。
【無添加計画】

2006年05月20日
新住協総会&研修会

先日「新住協」(NPO新木造住宅技術研究協議会)の総会&研修会に関東支部一般会員として参加して参りました。
研修の一環としていくつかの現場を見学して回ったのですが、どれも素晴らしいお家でした。
(渡辺篤志さんのTV番組にでてきそうな雰囲気のお家です)
見た目だけではなく、断熱気密性能も信じられない数値が報告されており、断熱性能を示すQ値は1.08から1.8と冬場のエネルギー消費量が一般の住宅と比べ1/2程度になる性能です。
住宅の長寿命化且つ消費エネルギーを最小限に抑えることが、環境問題、温暖化防止に繋がる優先課題であることから、今後建築される住宅のスタンダードになると思っています。
国立室蘭工業大学の鎌田教授の進める新プロジェクトも着々と進行しているようで、まだまだ勉強しなくてはなりません。とぉ〜っても難しくて大変そうですが、家造りが益々楽しくなってきました。
「無添加計画の家」の品質を高める為に新住協理事の西方設計士(外断熱が危ないの著者)との家造りを開始します。
現在プランニング段階なのでまだ少し先になりますが、随時報告させて頂きます。
【無添加計画】








