aamall

2008年12月14日

住宅ローン減税@与党税制大綱

zeisei与党がまとめた税制大綱がアップされました。

今日もご相談者とのお話の中で、出ましたが、注目の住宅ローン減税が、延長&拡充されるだろう詳細が見えてきましたね。

住宅ローン減税・・・・毎年末時点のローン残高より、原則1.0%(認定長期優良住宅は1.2%)を、所得税額より差し引きます。
*最大500万円(認定長期優良住宅は600万円)

これを、5年間(平成25年入居まで)延長です。
*借入年末残高の限度額は段階的に引き下げられ、入居年により異なります。

また、支払っている所得税以上の還付はありませんが、控除額を所得税額から差し引き、仕切れない場合は、最大で97,500円を限度とし、個人住民税からも減額されます。



この住宅ローン減税について、所得税と住民税の納税額が、最大減税額の500万円(認定長期優良住宅は600万円)まで利用できる人は、900万円程度の高所得の人でも届かないという試算もあり、また、年末残高が、5000〜6000万円程度になるほど、住宅ローンを利用する人も、圧倒的に少ないと考えられ、この辺の所得格差も感じ、減税の恩恵をフルに受けられないなどと言われてもおります。

しかし、そもそも今年で終了の予定だった住宅ローン減税が延長になっただけでも、これから、住宅ローンを利用して、購入、建築する皆様には、プラス材料だと思います。

良く質問される話でもありますが、この住宅ローン減税があるから、早く決めたほうがいいでしょうか? と言われるご相談者さんも多いです。

いつもお答えは一緒ですが、あくまでも、決断のきっかけの一つとしては考えても良いと思いますが、結果的に、この減税の恩恵が受けられたか、受けられないかであって、決めるタイミングは、皆さん、各々違うライフプランからの判断をすることが大切です!

住宅ローン減税、ライフプランから考える住宅計画のご相談はお気軽にご連絡下さい。


【無添加計画】 投稿者:瀬野

trusthome at 01:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!住宅ローン 

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